日本を代表する芸術家 岡本太郎の版画作品
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日本を代表する世界的芸術家、岡本太郎(おかもと・たろう 1911-1996)。
絵画、彫刻、版画、壁画、文筆などその活動は多岐に渡ります。
母は作家の岡本かの子、父は漫画家の岡本一平。
このような環境の中で、太郎は芸術家としての素養を培っていきます。
太郎は抽象絵画、シュルレアリスムとも関り、縄文文化や沖縄の魅力に再注目した人物でもあります。
平面・立体を問わず、ユニークな芸術作品を数多く残し、文筆活動も精力的に行いました。
1970年に開かれた大阪の万国博覧会のシンボル「太陽の塔」を作ったことでも有名。
没後は住居・アトリエ跡に岡本太郎記念館が設立されました。
版画作品も多数制作しており、1977年(昭和52年)、66歳の時、スペイン国立版画院に日本人として初めて銅版画が収蔵されました。
主な版画作品に「眼と眼」(銅版画)「虫と子供」(カラーリトグラフ)「呼ぶ」(カラーリトグラフ)など多数。
