「キュービズムの時代」 ピカソの版画作品
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パブロ・ピカソ(Pablo Picasso 1881年10月25日-1973年4月8日)はスペインに生まれ、フランスで制作活動をした画家・版画家・彫刻家。
キュービズムの祖であり、20世紀以降最も有名な芸術家です。
生涯におよそ13500点の油絵、素描、100000点の版画、34000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な画家としてギネスブックに記されています。
ピカソは作風がめまぐるしく変化した画家として有名であり、それぞれの時期が「○○の時代」と呼ばれています。
●キュービズムの時代(1907~1916年)
ピカソの絵画と聞いて、まず思い浮かべるのは、このキュービズムの時代の絵画でしょう。
カラフルな色彩で変形している人や動物を描いています。
この時代のピカソの絵画を見た人は「ヘタ」と思う人も多いでしょうが、キュービズムは決して抽象画ではなく、概念として世界を描いたものなのです。
この頃の版画作品として「レオニー嬢」「テーブル」「修道院」「男の頭部」など。
